カテゴリー「ウェブ制作」の12件の記事

2004年12月12日 (日)

企業サイトの運営の難しさ

とても疲れています。
仕事がうまくいってないのがその理由。

ここ数週間残業続きで、体力的にもかなり辛いけど、それよりも精神的なほうがこたえるわ~。
制作作業で難題とか珍問奇問にぶつかっても、それを乗り越えるのはある意味楽しくもあったり、やり甲斐があったりするけど、そうじゃないのが辛い T_T

人事的な問題だったり、社内のウェブサイトに関する理解のなさ、そんなものに振り回されっぱなしで、全然制作作業に入れない。

サイトのリニューアルが遅れに遅れて、11月25日予定だったのが来年2月1日公開予定に。
その2月1日でさえ、現状でははっきりいって無理。

なぜ無理なのか、そもそもなぜここまで遅れているのか、問題は何なのか、いくら訴えても、社内の人(主に上層部)はそれをきっちり理解して解決しなくては、という認識が全くありません。
のワリには2月1日には必ず公開しろ、と言うし。

まったく、制作が1人いればウェブサイトを公開できると思ったら大間違いです。
個人サイトじゃあるまいし。

問題が技術的なものならいくらでも頑張るし、それをやり遂げるのがプロとして派遣されている私の責任だけど、そうじゃないんだもの。
何の権限もない派遣の私の立場じゃ、どうにもできないことが大きな障害になってる。

この会社に派遣されて4年以上ずっと訴え続けてきたけど、未だに何も改善されないってことは、この先もきっと改善されないのでしょう。
所詮ウェブサイトについてその程度の認識しかないんだよね。

早く見限らないと、ここにいても何のキャリアにもならないわ。
でも派遣なのに、4年も無駄にしたなんて致命的かも >_<

あーあ。

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2004年12月 2日 (木)

新人はドイツ人

昨日、職場に新しい人が入りました。
名前はRバート、外人さんです。

新人といっても年齢は40代後半で、キャリア、スキル、共にかなりのものです。

技術的なスキルは、HTMLをはじめとするクライアント側の言語はもちろん、Pealもいけて、果てはVisualBasicまで、それらを自作のテキストエディタでコーディング。

コミュニケーションスキルとしても、展示会やカタログのコーディネイトなんかも経験ありで外注管理も任せられる、おまけに英語、ドイツ語、日本語の3ヶ国語バッチリ、というハイパードイツ人です。

今まで、ウェブ制作ができるのは私一人だったし、技術的な話が通じる人間が社内にいなくて、悩んだり、困ったりしても相談できる人もいなかったので、メチャクチャ嬉しいです。
ばんざ~い \^○^/

社内では本当に孤独で、誰にも頼ることができなかったけど、こんなに頼れる人にきてもらえるなんて!
アタクシ、嬉しくて嬉しくて ;_;

ウェブに関するスキルがどれくらいあるのかヒアリングをしてくれ、と上司に頼まれて、雑談まじり2時間くらいお話をしました。
外国人の友達や知り合いは今までいなかったので、外国の人とこんなに近くで長い時間話すのは初めてで、意味もなくドキドキしちゃいました (^-^;

日本にきて8年で日本語ベラベラ、外国人特有のアクセントはあるものの会話には全く支障なし。
気さくで話の分かる人です。
お堅い日本企業の社内で、モシャモシャとヒゲを生やしているのに全然違和感ありません。
なんでだろ?
黒くないからかな。
日本人が真っ黒いヒゲをはやしてたら、きっと浮きまくりだもん。
外国人というだけで充分目立つので、ヒゲごときはもう目にもとまらないのかもしれない ^-^

せっかくこんなすごい人と一緒に仕事できるんだから、いろいろ教えてもえたらラッキーだな~。
でもウカウカしてたら、私なんてクビになっちゃうかも。
ま、それならそれでラッキーかな。(をい)
以前辞めるって言った時は、辞めさせてもらえなかったからね。

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2004年11月26日 (金)

単発のウェブ制作を受注

ふぅ。
なんか今週はものすごく疲れました..

友人のデジタルコンテンツ制作会社からウェブ制作の依頼がきて、受けたのです。
制作と言っても、ベースはほとんどでき上がっていて、細かいところの仕上げをお手伝いした程度。
そのベースの制作をしなきゃいけない日が、派遣の仕事のほうでもサイトの更新作業があって、どうしても休めなかったので、参加できなかったのでした。
ぜひとも最初から参加したかったのにな。
残念。

でもって、月曜日に派遣のほうを休んで、仕上げ作業をしました。
サイトは、エンターテイメント系のサイトです。
Macユーザーなんていません、ネスケもいません、JavaScriptもみんな有効にしています、Windows IE5以上の人しかこのサイトにはきません。
というターゲット設定の、なんとも潔いサイトです (^-^;

まあ、個人的に賛同はできないけど、制作する立場としては、これほど楽な制作はありません。
ふ~ん、そんなんでいいんだぁ。
とタカをくくってみました。
しかも、ディレクター兼デザイナーの友人の指示で、制作だけをしてればいいんだし。
しかーし。
世の中そんな甘い話がある訳なかったのですよ...。

とりあえず、そこそこ形はでき上がっているのです。
その最初の枠組みとゆーか、ベースとなるHTMLとゆーのが、Dreamweaverのデザインビューでデザイナーさんが制作したものなので、不思議なタグがてんこ盛り。
さらに1ピクセル単位でガッチガチに組んだテーブルレイアウト。
spacer.gif大活躍!!!
しかもかなり複雑。
フォントサイズはもちろんピクセルの絶対値指定。

この複雑なテーブルレイアウトと、フォントの絶対値指定は、デザイナーさんも本意ではなかったのですが、クライアントの指示なのでしょうがありません。
ココにはxx文字、ココにはxx文字必ず1行で(改行無しで)入るように作ってください。
という依頼なのです。

フォントサイズをピクセルで指定してもユーザー環境によって違いがあって、それでなくてもギリギリのテーブルレイアウトなんだから、必ず1行で、なんて不可能です。
でもそんなことを理解してくれるクライアントではないようです。
なのでWin IE5以上限定、なんてことも平気で言えちゃうんだなー。
ある意味スゴイ。

コードビューで作業をする私にとっては、ヒジョーにキビすぃお仕事だったのでした。

そんなこんなで、まずはテーブル構造を理解するまでに予想外の時間を要し、結局その日終わったのが7:00am。
その日とゆーか、翌日ですゎ。
まあ、翌日は祭日で派遣のほうも休みだったのでよかったんだけどね。
おかげで23日は起きたら夕方でした (^-^;
その次の日はまた朝6:30起きだというのに、きっつぅ~ @_@

そして水曜日、派遣先に普通に出社して、一度帰宅はしたけれど、派遣先サイトのリニューアルのデザインを発注している業者の時間の都合で、1:00amころから打合わせだし。
終わったの2:00amだし。
6:30amには起きなきゃいけないし。

瀕死状態で出社、今日はニコニコ定時退社でとっとと帰ってたくさん寝てやる~、とそれだけを支えになんとか業務を進めていると、携帯に例のサイトの修正がたくさん入ったとの連絡が。
あ”あ”あ”。

定時は定時でも、そのまま修正作業へ直行。
ふぃ~。

結局24:00まで作業をして、まだ残っていたけど、ゴメンナサイこの辺で勘弁してください~、とウソ泣きで(をい)、恨めしそうな友人に後を託して帰ってきたのでした。
てゆーか、逃げてきた?(イヒ)

そして今日もまた6:30起床で派遣先に出社。

ちょっと老体にムチ打ってみました v^-^

厳しかったけど、またやりたいな。
うん。
もっともっとやりたい。

友人の会社は、派遣先とは比べものにならない程、環境がいいんだもの。
制作の人間にとっては、自由度も高いし天国のような環境で、とてもやりやすかったです。
やっぱり一般企業で制作はツライ T_T

とゆーワケでTND、この度は誠にさんきう。
また仕事あったらよろしくねぇ~ *^-^*

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2004年10月10日 (日)

バックナンバーの記事数を表示する

サイドバーや、バックナンバーのインデックスページで、それぞれのバックナンバーへのリンクの横に、カッコで括って中の記事数を表示しているのをよく見かけます。

言ってしまえば、あってもなくてもどーでもいいような機能ですが(おい)、個人的に意味もなく好きなので、付けてみました。
この方法は、テンプレートの編集が必要になるので、ココログの場合はプロで、上級者向けテンプレートを使わないとできません。

記事数を表示させたいテンプレートファイルを開いて、表示させたい箇所に、次のコードを加えます。

<$MTArchiveCount$>

以上!!
わーいかんた~ん \^-^/

ご参考までに、以下、思いつきばんちょうのサイドバーのカテゴリ別バックナンバーの部分のコードです。
レイアウトや、サイドバーの設定とかで、前後のコードが丸きり変わってくるので、あまり参考にはならないかもしれないけど。

ココログの場合は、ログインして、ウェブログ-デザインから、上級者向けテンプレートセットの編集画面を開きます。
インデックステンプレートのsidebar.incを編集します。

<DIV class="sidebar">


<H2>カテゴリ別<A href="<$MTBlogRelativeURL$>archives.html">バックナンバー</A></H2>

<UL>
<MTCategories>
<MTBlogIfArchives archive_type="Category">
<LI><A href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></A> [ <$MTArchiveCount$> ]</LI>
<MTElse>
<LI><$MTCategoryLabel$></LI>
</MTElse>
</MTBlogIfArchives>
</MTCategories>
</UL>


</DIV>

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2004年10月 9日 (土)

バックナンバーを記事タイトル一覧表示にする

バックナンバー(アーカイブ)て、格納されている記事が増えるととても重くて、長くなってしまいます。
それを回避するために、ちょっとカスタマイズしてみました。
それぞれのバックナンバーには、各記事の本文は無しで、タイトルの一覧だけを表示し、そこから個別バックナンバーへ飛ばす方法です。
ちなみにこの方法は、テンプレートの編集が必要になるので、ココログの場合はプロで、上級者向けテンプレートを使わないとできません。

思いつきばんちょうでは、カテゴリ別、月別、個別、の3種類のバックナンバーを使っています。
個別は問題ないけど、カテゴリ別や、月別は格納されている記事全文を全て1ページに表示するので、記事の数が多いとその分重くなります。
例えば、思いつきばんちょうのガーデニングバックナンバー(カテゴリ別)は、現在50件の記事があって、しかも画像がたくさん入ってるので、表示には時間がかかるし、スクロールしようとするとイライラするくらいモタついていました。

対策として、1バックナンバーにつき、1ページに表示する記事数を限定して数ページに分けることを思いつきましたが、やり方が分からなくて(汗)、この方法を試すことにしました。
記事が何百もあったりすると、この方法でも問題アリだと思うけど、とりあえず、もっと記事が増えるまでの間、その場しのぎの対策です。

以下、思いつきばんちょうでの導入例です。
これで、記事のタイトルと日付の一覧表示になります。
編集するそれぞれのテンプレートファイルは、失敗した時や、元に戻したくなった時のために、バックアップを取っておくことをオススメします。

テンプレートを次のように編集します。
ココログの場合は、ログインして、ウェブログ-デザインから、上級者向けテンプレートセットの編集画面を開きます。

編集するファイルは、バックナンバーテンプレートのCategory ArchivesDateBased Archivesです。
例はCategory Archivesの例なので、DateBased Archivesだと多少違いますが、基本は同じです。
またこの例では、ULタグを使って一覧表示にし、日付のフォーマットはyyyy/ mm/ ddになってます。
その辺はお好みにカスタマイズしてください。

<BODY>


<DIV id="center">
<DIV class="content">

・ ※1

</DIV>
</DIV>


</BODY>

※1の部分を次のコードに置き換えます。

<H3><$MTArchiveTitle$> バックナンバー</H3>
<UL>

<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<LI>
<A href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></A>
(<$MTEntryDate format="%Y/ %m/ %d"$>)
</LI>
</MTEntries>

</UL>

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2004年9月25日 (土)

遅い夏休み

なんと!今日から夏休みなのだ \^▽^/

んふふー。
なにしよっかなー。
て、別に予定もないし、家でグッタリしていたいワ。

でもお勉強しなきゃな。(ウェブのね。)
ここ数ヶ月、くだらない業務(Notesデータベース構築とかな。)で手一杯で全然勉強してなかったし。
あ、そう言えば、Notesのデータベースは、やっと2つともほぼ完成して、あとはいい加減なヘルプをサラっと書けば公開できるとこまできたんだ。
でも休みが明けたら、会社のサイトのリニューアルがいよいよ制作に入るから、10、11、12月くらいは瀕死状態になるだろうし。
そしたらまた勉強なんてできなくなるし。

柿食も少しは進めないとなぁ。
ばんちょうも、もう少し整備したいしなぁ。

やることいっぱいじゃないか~ (;_;)
あーグッタリしたい..

もしかしたら1泊くらいでモトクロス場にいくかもしれないけど、まだ決定したワケじゃないので、基本的には9日間グッタリ予定。
てゆうか希望。

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2004年9月 3日 (金)

Notes関数と格闘中

なのよ。

この思いつきばんちょうでは、あまり仕事の話って書かないけど、念のためアピールしてみます。
私の職業は、コンテンツ側のWebデベロッパーです。
平たく言えば、HTMLやらCSSやらJavaScriptやらを書く人です。
もっと平たくしてみると、HTMLコーダーです。

それが、なんの因果かNotesデータベースを設計中。
んなもん、”コンテンツ側”でも、”Web”でもないしー。
合ってるのは、”デベロッパー”てトコぐらいだしぃ。

まったく、なんでやねん。

こんなのより、他に覚えなきゃならないモノが山ほどあるんですよぅ!
Action ScriptとかPHPとかどーせやるんなら、そっち系やらないとキャリアにならないもん (;_;)

社内のワーキンググループで使う、掲示板らしきもの(=Notesデータベース)があって、それがどうにもこうにも使いづらいのですよ。
そして案の定、業務に深刻な障害が出てしまっているものだから、
「こんな機能を追加してください。」
とシステム部門の人にお願いしたら、
「システムに頼りすぎると、仕事進まないよ」
と、門前払い。

f゜∀゜???

ぎ、逆じゃないですケ?
仕事が進まないから、進むようにシステムを利用するんでしょ。
でもって、利用しても仕事が進まないようなシステムじゃ、意味ないでしょ。

システムは利用する為にあるし、人に合わせてシステムを変えるべき。
システムに合わせて、人を変えてどーすんのよ。
本末転倒でしょう。

間違ってる??

少なくとも私はそう叩き込まれたし、デベロッパーとして、プロとして、その姿勢はいつまでも忘れないでいたいと思ってる。

それでも数日後、テスト環境を作ってくれたのです。
「これで検証しましょう。」と。
なんだかんだ言って聞いてくれたんだ~、と大喜びで早速試用してみると、2点ほど要改善なところがありました。
あくまでも、ユーザーテストの被験者(モニターみたいなもの?)のつもりでいた私は、その2点をシステム部門の人に報告したのでした。
したら..

「あ、じゃあみなこさんに管理者の権限付与しておきましたから。」

って、え”~~~ f゜∀゜;
管理者の権限付与、て...、
そ、それはつまり、「んなヤカマシイことゆーんなら、自分で作れや」と訳して正解?

そんないきさつで現在に至るワケで、まるっきり専門外のNotes関数などをやっているワタシ。
今日、2コのうち1コが何となくできあがりました。
はぅ....
まだまだ道のりは遠いのです。

こーゆうのを作ってくれるために、システム部門があるんじゃないのでしょか?
一ユーザでしかない、ド素人のアタクチなんかに、そんなうかつに管理者権限なんて付与していいのでしょか?

会社って不思議なコトばっかりだ。

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2004年3月16日 (火)

niftyから回答がきました

昨日niftyから回答がきませんて書いたばかりの今日、やっと回答がきました。
タイミングいいんだか、悪いんだか。

記事の編集が反映されない件の他に、何件か質問事項があったのだけど、その全ての項目に対して、とても親切で分かり易い回答が返ってきました。

なによりも驚いたのは、冒頭に

現在、多数のお問い合わせをいただいており、回答が遅れております。お客様に大変ご迷惑をおかけいたしておりますこと、深くお詫びいたします。

という一文があったこと。

わざわざこの一文が入ってること自体は、良心的で評価すべきだと思うけど、それはこの回答メールを読んで初めて理解できること。
メールのお問い合わせ窓口には、

お客様への回答までには数日お時間をいただく場合がございます。

て書いてある。

数日と言われてイメージするのは、私の場合3、4日です。
少なくとも、7日以上だったら”数日”というような誤解を招く書き方はしない。
10日以上ならカンペキに”数日”ではないと判断します。
おかしいかなぁ?

もっと早く(せめて2営業日以内くらい)に、この一文だけでいいから第一報がほしかった。

私自身、仕事で運営している企業サイトのメール問合せ対応をしているけど、即答ができない場合でも、必ず1営業日以内に第一報を入れます。
特にメールでの問合せは、相手が見えない故にユーザーに不安感を与えることのない対応が必要となる、と考えてます。

って、ガラにもなくマジメに書いちゃったよ *^-^*


でででで、で、結局なぜ画像がリンク切れだったかとゆーと、記事の編集が反映されないワケじゃなく、ただ単にパスの指定が間違ってただけ。(をい)

ココログのように、複数のドキュメント(メインページ、個別ページ、バックナンバー等)でコードを使いまわす場合は、パスの指定は絶対パスで指定するのが鉄則。

※ この場合、http://~で始まる絶対パス、/~で始まるルート相対パスを指します。

それを、何を血迷ったか相対パスで指定してたワケ、アタクシ。
つまり、こう書いていたのです↓

<IMG src="20040222/画像ファイル">

メインページでは、たまたま意図通りの画像が表示されただけで、本来はこんな相対パスで指定するべきじゃない。
ドキュメントの場所が変わったら、当然リンク切れになっちゃうから。

なんでこんなアホなミスをしたかというと、http://から始まる絶対パスで書いた後、よせばいいのに突然、「やっぱルート相対パスで書いてみよっかな。」とか思っちゃったのが運のツキ。

<IMG src="http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/20040222/画像ファイル">

を、とりあえず

<IMG src="/20040222/画像ファイル">

に置換しようとして間違えた。
アタマの”/”を忘れて

<IMG src="20040222/画像ファイル">
(結果的に、相対パス指定になっている)

だって (^_^;)

間違いに気づいてなおそうとした時、「その前に、ドキュメントルートがどこか確認してからにしよう」と思い直して、調べてる間に他に気になることがでてきて、そっちを調べてる間に、ドキュメントルートのコトはすっかり忘れて<IMG src="20040222/画像ファイル">のままアップロード。(ややこしいな。)

ったく、お前は初心者か!!てゆーような、アホくさーーいミスでした。

あーあ。

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2004年3月15日 (月)

niftyから回答がきません

6日の”記事の編集が反映されない”の件、まだniftyから回答こないんですケド。
5日にウェブの”メールのお問い合わせ窓口”から問い合わせて、回答がないので10日にもう一度問い合わせてるんだけど、何の音沙汰もなし。
最初の問合せからもう10日も経ってるし。
どうなってるんでしょか?

回答じゃないにしても、せめて『現在調査中です』とか、何かしらの第一報くらい入れるべきだよ。

それにしても、あのリンク切れ、どーしよう。

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2004年3月 6日 (土)

記事の編集が反映されない

タイトルまんまです。

数日前に気づいたんだけど、”せたがや梅まつり(個別ページ)”の画像が全部リンク切れ。

記事中に画像をはるのはこれが初めてだったから、自分で好きなようにフォルダ構成を作成できると思って、予定していた場所へのパスを書いて記事をアップロード。
次に3階層くらいのパスを指定して画像ファイルをアップロードしたら、強制的に1階層分しかフォルダが作成できないらしい。カンベンしてくれよぉ..

具体的には、

http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/2004/02/22/画像ファイル

に予定していたのが、作成されたのはコレ↓

http://3-7-5.txt-nifty.com/banchou/20040222/画像ファイル

『アップロード先 フォルダ名(オプション)』に、スラッシュを入れると自動的に無視されてフォルダが作成されるみたいです。
勝手にパス変えられちゃうと困るんですけど。
せめて”無効な文字が含まれています”とかエラーメッセージくらい出してくれないと、ずーーっと気づかないかもしれないじゃない。

画像をアップロードしてサイトを確認したら、悲しいコトに画像が全部リンク切れ >_<
すぐにパスを書き換えて記事をアップロードしなおして、メインページを確認。
おっけ~ (^-^;

そしてそのまま10日あまりの歳月が流れ..
なんとなく、サイドバーの『最近の記事』のリンクから個別ページを見てみたら。
アイタタタ..
パスを書き換えた記事の編集が反映されてないじゃないですか~!!

念のため、もう一度記事をアップロードしてみたけど、やっぱり反映されない。
そんなハズはないけど、一応キャッシュかもしれないと疑って(このページがキャッシュにない)他のパソコンで確認したけど、やっぱりダメ。

他の、例えばテキストの誤字・脱字とかの編集は反映されているんだけどな。

お手上げなので、現在niftyに問合わせちうです。
回答きたら対応します。ごめんなさいね。

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2004年2月16日 (月)

続・CSSカスタマイズしました

やっちまいました。

昨日、記事をアップしたあとトライ&エラーでちょこちょこと設定をいじってたのね。
そんで、最後の最後に自作CSSを上書きし直すの忘れてたみたい。
あう....>_<

というワケで、さっきまでココログ提供のデフォルトCSSのままで公開されていました。
ごめんなさい。


えー突然ですが、ここでこのCSSのサポートポリシーをご説明させていただきますと。

基本的に旧世代(4.x以前)のブラウザにはCSSを適用させてません。
なので、それらのブラウザでは、テキストオンリーの、どこぞの論文か!と思わせるような表示になるハズです。

5.x以降の、そこそこマトモにCSSをサポートしているブラウザでは、できる限り私の意図通りのレイアウトで表示されるようにしています。

本当は、IE5.0は6.0世代以降と比べるとCSSのサポートが貧弱なので、はずしてしまいたかったんですが。
まだワリとシェアが高いのでサポートするコトにしました。

MacIE5は多少レイアウト崩れてるけど、テキストは読めました。
その内きちんと対応させようと思います。

次のブラウザは動作確認していないので、定かではないけど一応書いちゃいます。
Opera6以降、safariも一応サポートしてる(ハズ..)。
Amaya、Mozillaあたりも、比較的新しいのはサポートしてる(つもり)。

つまりCSSを適用させる条件は、

  1. せめてCSS1をマトモにサポートしているコト。
  2. CSS2もかなりサポートしていること。←アバウトすぎ

といったところでしょうか。


まだほとんど動作確認していないので何ともいい加減なんだけど、多少のコトは多めに見てケロ。
善処しますワ。

とにかく、本格的にCSSでのレイアウトは初挑戦なので、ヒジョーに楽すぃ~ \^▽^/
けど戸惑うコトも多いです。
精進せねば。

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2004年2月15日 (日)

CSSカスタマイズしました

デフォルトのCSSは、自分のココログフォルダ直下にある"styles.css"だったので、カスタマイズして『管理』-『アップロード』で上書きしてみた。

早速サイトを確認。
をを~!
ちゃんと自作CSSが反映されてる!
いえーい。

んが。しかし!喜ぶには早すぎたのヨ...

『設定』をちょっと変えて『サイトに反映』したら、さっき上書きしたはずの自作CSSが、ご丁寧にデフォルトCSSに上書き返しされてます~ (+_+)
あーがっくし。
とりあえず、めげずにまた上書き返し返し(なんじゃそりゃ)をしたワケですが。

この様子だと、きっとこの記事をアップして『サイトに反映』するとまたデフォルトに戻っちゃうんだろうな。
むむむむむぅ。

でも他のココログで見た、<H2>の中に<LINK rel=~>を埋め込む方法だと、文法的に正しいHTMLじゃなくなっちゃうし。
それだけは避けたいトコロ。
せっかく”HTML=構造 CSS=レイアウト”って正しい分岐が(ほぼ)できてるんだから。

ん~、悩ましいわぁ。

しばらくはこのまま、『サイトに反映』の度に自作CSSを上書き作戦でいくつもり。
けど面倒くさくなったら、<H2>に埋め込んじゃうかもしれない。
あーでもソリはやっぱりプライドが許さないワ~でも面倒臭いのもイヤだわ~あーどうしましょ。

ま、様子見ってコトにしておきましょう。
CSSの編集はわりと要望高いみたいだから、その内ココログでも対応してくれるかもしれないし。
そうしましょうそうしましょう。

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