カテゴリー「ペット」の2件の記事

2004年11月 8日 (月)

うさぎ達、病院へ行く

昨日、2人揃って病院へ連れて行きました。
それぞれ別のバスケットに入れて、両手に下げて行きました。
重かった ;_;

しろ 下痢

しろは、もう半年以上も前から下痢が続いていました。
普通のコロコロした硬い糞もするのですが、下痢も多い。
おかげでスノコはいつも真っ黒、そこで生活するしろの足とお尻も真っ黒 >_<

健康なら下痢なんかしないハズなので、どこか悪いのかもしれないな~また歯が伸びたのかな~でも食欲あるし~元気だし~もうちょっと様子みるかな~。
なんて逃げていたけど(コラ)、あまりに長く続くのでやっぱり病院へ連れていくことにしました。

うさぎは歯が伸びるので、噛み合わせが悪くなって餌が食べれなくなったりします。
前歯が伸びてしまう仔が多いらしいですが、しろは、奥歯が伸びます。
確か、臼歯不正咬合という病名だったと思います。

奥歯が伸びるのはタチが悪くて、上や下に伸びるのではなく、横に伸びます。
しかも、歯全体が伸びるのではなくて、普通に奥歯があって、その先端部分から、横に針が飛び出たように伸びます。
オドロキです。
針のように尖って横に伸びるので、外側に伸びれば口の内側に、内側に伸びれば舌に突き刺さって切れてしまいます。
ものすごく痛そうです。

痛いので、餌を食べなくなります。
それがサインで、食べなくなったら病院へ行って、歯を削ってもらっていました。

でも、今回はとりあえず餌を食べていたので、油断していました。
何となく、思うトコロはありました。
餌はペレットなので、食べると『カリコリ』と音がします。
でも近頃のしろは、よくよく見ていると、モグモグしているのに、カリコリが聞こえません。
変わりに『クチャクチャ』という音がします。
噛んでなくて、舐めてそのまま飲み込んでいる可能性大でした。

「見た目は元気そうだけど、歯は調べたほうがいいでしょう。便の検査もしてみましょう。」
と獣医さんが言いました。

それでなくても攻撃的なしろ、おとなしく口の中、しかも奥歯を見せてくれるはずがありません。
なので、麻酔をしないと調べることさえできません。

普段は、処置をして、3時間後くらいには帰れるのですが、昨日は獣医さん他に予定があるらしく、今日でないと処置ができないということだったので、一晩入院することになりました。

そして今日、迎えにいくと、やっぱり奥歯が伸びていたそうです。
痛かっただろうに、可哀そうなことをしました。
ごめんよ、しろ。

便の検査と、血液検査の結果も出ましたが、下痢の原因になりそうな異常はなかったので、たぶん歯が原因でしょう、ということでした。

ただ血液検査では、ALP(アルカリフォスファターゼ)という値が、基準値8~48のところ、75もあったそうです。
ALPは肝臓に関係する値だそうです。(詳しくは忘れました ^-^;)
高くなる原因としては、主にストレスなどがあるそうで、おそらくしろの場合は、口の痛みからストレスが溜まっていたのではないかということでした。

とりあえず、口の痛みは治まるはずなので、これでしばらく様子を見ることになりました。

がーすけ シコリ

6日にがーすけを抱きかかえようとして、たまたま気付きました。

左わき腹のあたりに、何か、ある。
何か、硬いモノ。

なんじゃコリャ?と思って毛をかき分けてよーく見てみましたが、皮膚には何も異常ありません。
皮膚の下に、何かがありました。

見えないし、何か分からないし、怖いので病院に連れていきました。

腫瘍かもしれないし、脂肪の塊かもしれないし、もっと別の物かもしれないし、とりあえず調べてみないと分からない、というコトで、注射みたいのを刺して、そのシコリの成分を吸い取って調べることになりました。
簡単な検査らしくて、15分くらいで結果がでました。

結果は、腫瘍でした。
でも、良性か悪性かまではこの検査では分からないそうです。
そこまで調べるには、外科手術で摘出して、病理検査で調べないと分からないのだそうです。

手術はどんな動物でも負担が大きいのですが、犬や猫と比べても特にうさぎにとっては、大きな負担になります。
麻酔が致命的になる可能性があり、うさぎに麻酔をするのは、犬や猫にするのとは違って特に慎重な判断が必要になります。

断言はできないけど、おそらく良性の可能性が高い、ということなので、摘出はしないことにしました。
むやみに負担かけるのも可哀そうだし。
がーすけ弱虫だし。
歳も歳だし。

..あんな顔して、もうおじいちゃんなのよ、ヤツ。
つい忘れちゃいそうになるけど (^-^;

そんなワケで、しばらく(ずっとか?)気をつけていてあげないと。
急にシコリが大きくなったり、本人が気にし出したりしたら、要注意です。

本人が気にするというコトは、腫瘍が破裂したりして(自噴というそうです)、皮膚の表面まで炎症をおこしている可能性もあるし、また、その逆(気になって掻き壊して、炎症をおこす)もあるからだそうです。

様子見というコトで、がーすけは昨日一緒に帰ってきました。

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2004年11月 7日 (日)

我が家のうさぎ達

この思いつきばんちょう、リードで堂々とうさぎ好きと公言しているにもかかわらず、うさぎの記事を書いた覚えがありません。
そこで今日は思い切って(どこが?)、我が家のうさぎ達をご紹介したいと思います。

がーすけ

がーすけ

性別
オス
生年月日
1996年5月末ころ
体重
1.9kg
出会った経緯
東京都内のペットショップで購入
種類
ミニウサギ
毛色と顔の輪郭から推察するに、ダッチの血が濃いのではないかと。
性格
臆病者。
怖がりで、すぐに目が飛び出る。
大人しくて、顔も丸くて可愛らしいので友人達には人気。

しろ

しろ

性別
メス
生年月日
1996年6月末ころ
体重
2.3kg
出会った経緯
東京都内のペットショップの仲介で、一般家庭で生まれたしろを里子にいただく
種類
ミニウサギ
毛色や目の色、顔の輪郭から推察するに、ジャパニーズホワイトの血が相当濃いかと。
耳、足先、尻尾が淡く黒いので、どこかでヒマラヤンの血も入っているのかも。
性格
気性が荒くて、肝が据わっている。
ちょっとやそっとの事では動じない。
やや攻撃的なので、友人達には怖がられる。
強烈な後足のうさキックで猫を撃退した経歴の持ち主。

2人の生活

基本的に2人ともバカです。
呼んでも来ません。(それは育て方に問題が..)
でも2人ともとっても可愛いです。

ケージの様子

それぞれ別のケージに住んでいます。
お互い顔を合わせると興奮するので、ケージを上下に重ねて、2階建うさマンションになっています。
101号室ががーすけ、201号室がしろの住まいです。

ケージのお掃除は週に一度です。
本とかを見ると、毎日やれと書いてあります。
手抜きですごめんなさい。

電気コード、リモコンのボタン、壁、ありとあらゆるモノをカジるので、部屋の中では遊ばせません。
たまーにベランダや屋上などで遊ばせますが、たまーになので、ちょっと可哀そうです。
手抜きですごめんなさい。

手抜きばっかだな、おい。

2ヶ月くらい前に、うさぎ用のトイレというモノを置いてみました。
うさぎは決まった場所1ヶ所で排泄する習性があるので、その1ヶ所がトイレになるようにすればいいのです。
しろはすぐにトイレでするようになりましたが、がーすけはどーしても気に入らないらしくて、未だに拒絶しています。。
いつも排泄する場所にトイレを置くと、別の場所でしてしまいます。
その場所にトイレを置くと、元の場所でします。
くそぅ。
負けるもんか。

餌は基本的にうさぎ用のペレットです。
一日にだいたい200gくらいです。
余りものの野菜などが出た時はあげてます。
にんじんの皮、キャベツやブロッコリーの芯とか。(セコイな~)

水は小動物用のウォーターボトルであげています。
1日に200ml~300mlくらい飲みます。
こうさぎは自分で必要な量を制御できないので、飲みすぎて下痢してしまう事もありますが、大人になれば飲みすぎる事はないので、飲みたいだけ飲ませます。
特に餌がペレットの場合は、水を切らさないように気をつけます。

ちなみに、うさぎに水を飲ませると死ぬというのはウソです。

※一般的にペットショップなどでミニウサギとして売られているのは雑種のことで、正確にはミニウサギという種類のうさぎはいません。
多くは、ジャパニーズホワイトとドワーフの雑種だそうです。
ドワーフは、ダッチを小型に改良した種類なので、ダッチ特有のパンダ柄をしているものが多かったりします。

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