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波乱のお昼当番 [3]

そして翌日、火曜日。

その日は、某ファミレスの宅配サービスと、ラーメン屋さんへの注文がありました。
この日は、私もファミレスのお弁当をとりました。

お昼休みになって、自分の頼んだお弁当を手に、席へ戻って食べようとした時、ふと手が止まりました。
あれ?そー言えば、ラーメン屋さんのほう、まだ来てなかったな..
一瞬の後、やっと事の重大さに気づきました。

頼んでないじゃん!!

ラーメン屋さんへ注文するのを忘れてしまいました~ >_<
血の気が引きました。
頼んでないもの、くる訳ありません。

しかも、ラーメン屋さんへの注文を頼んでいた3人のうち1人は、役員です。
つまり、とってもエラいヒトです。
あとの2人は、昨日のとろろそば事件で、よくしていただいた重鎮の女性の方々です。

あいたたた..

私ってば何て恩知らずなの~ (;_;)
自分の食べる分は、ちゃっかり頼んでるクセに。

もー、後はひたすら謝りました。
幸い、3人とも「いーよ、いーよ」と言ってくれました。
感謝です。

でもね、いーよ、と言ってはくれたものの、ホント、申し訳ないコトをしました。
あの、ほら、食べ物って重要じゃない?
人間て、食べるコトに関しては、理屈抜きだと思うんですよ。
食べ物の恨みは恐ろしい、ってゆーし。
(その後3人に恨まれたワケじゃないですよ、念のため。)

お昼に、美味しいものを、気分良く食べれただけで、午後すごく調子がよかったり、その日一日気分よくいられたり、そーゆうコトってあるでしょう?
だから、そーゆう意味で、お昼当番ってとても責任重大なのです。
それもお昼当番が回ってくると憂鬱な理由のひとつ。

全く、トホホです。

でも、まだこれで終わりじゃありませんでした..

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